投稿日: 2020/05/02

クリエイティブ ラボ チーム・未来のMikata

不要不急の外出禁止!
「3つの蜜」を避ける行動!

はじめに、こんな時だから「広告で、商品サービスを売ってはいけない?!」とは、異なる話をします。

新型コロナウイルス蔓延により、いつ収束するのかもわからない、先が見えないことで経済活動ができず不況になっていく状況。
一般企業の方もそうですが、特に飲食関連の方が危機的状況ということで、今しなければならない3つのことについてお話しします。

地元の「食」の経済状況が急速に悪化しています。
話を聞きますと、
「お客さんがいきなり来店してもらえなくなった!」

「このままだと、もって2ヶ月!」

また農業生産者さんから、
「飲食店からの注文が全く無くなった!」などなど。

私は集客マーケティング等で地元企業さんにお世話になっていますのでこの際、恩返しにと思い、また、いち消費者・生活者としても地元にお店が少なくなってしまうのは忍びないし美味しいものが食べられなくなるのはもっと悲しい。この経済不況は大変困りますので、知り得る限りのことをお伝えして経済活動を立て直していただこうと思い情報発信をします。

いま行うべきことは、3つあります。
順にお話しします。

まず第1は、お店の対応です。
お客さんが店内に留まることは避けなければなりません。ですので、テイクアウトと出前をできる環境を整えてください。その対応も万全を期してリピートしたくなる対応を考えてください。
お客さんは不要不急の外出は避けることが前提ですので、テイクアウトの場合は受け渡しと現金授受のみ店頭で対応ということになります。出前の場合はお客さんの外出はありませんので問題はありません。
ただどちらも共通ですが、電話・FAXあるいはネットで注文を受けての対応ですから時間的配慮と、支払いもスマホ決済やカード支払いの方が間違いはありません。先に支払っていただければお店としても安心です。

2つ目は、情報発信です。
知らなければ買ってもらえません。お客さんに認知してもらう必要があります。そのためには、「チラシ」、「広告」、「ネット」などを活用して、自社のお客さんがいる媒体を選んで情報発信することが重要です。
詳細は色々とありますので私に聞いてもらえばいいですが、仕組みとしては「知ってもらい」、「集客」して「買ってもらう」という流れです。

3つ目は感謝です。
こんな状況にもかかわらずお客さんとして連絡してくれるのですから感謝の気持ちを形で表しましょう!
それは、マーケティング用語で言えばオファーです。例えば広告やチラシにクーポンをつけるとか、サービス品をプラスαでつけるとか、様々な表現があります。今の自分にできる最高なこと、お客さんにとってとても嬉しいこと、注文せずに入れないとっておきの感謝の気持ちです。

それをつけることからお客さんとの関係を作り始め、これから優良顧客になっていただくように関係性を作っていきます。それがビジネスの安定性に繋がっていきます。

以上に3つを意識して行動していただければ、必ず救いの手を差し伸べてくれるでしょう。

次回から「広告で商品・サービスを売ってはいけない?!」についてお話ししますので、みなさんメルマガ登録をお願いします。

メルマガ登録は、下記ボタンから
お問い合わせ
メッセージを送信しました。すぐに折り返しご連絡差し上げます。